講座 2.1 · 全25講座中 6番目
ベクトルとスカラー
線形結合から独立性、基底、基本部分空間、線形変換へ進みます。
アニメーションを開く01 · Story
この場面で確かめること
説明と演算の順序を追い、最後の場面にどのような数学的証拠が残るかを確認してください。
- 01
ベクトルは大きさと向きを持つ矢印です
- 02
vに2を掛けて長さを2倍にします
- 03
向きは同じで、長さだけが2倍になります
- 04
今のvに-1/2を掛けます
- 05
負の数を掛けると向きも反対になります
02 · Notebook
実際に動くノート
以下の原文が数学オブジェクトを作り、演算とアニメーションの順序を決めます。読んだ後、同じ場面を自分で再生できます。
2d
zoom 1
coordinates on
// **ベクトル**は大きさと向きを持つ矢印です
2, 1 #v@
focus v
checkpoint ベクトルとスカラー · 1
focus -
// {{v}}に2を掛けて長さを2倍にします
v * 2
// 向きは同じで、**長さだけが2倍**になります
checkpoint ベクトルとスカラー · 2
// 今の{{v}}に`-1/2`を掛けます
v * -1/2
// 負の数を掛けると**向きも反対**になります
focus v
アニメーションを開く
03 · 第2講
この単元の講座
ベクトル空間と線形変換 — 線形結合から独立性、基底、基本部分空間、線形変換へ進みます。