講座 2.5 · 全25講座中 10番目

基底と座標

線形結合から独立性、基底、基本部分空間、線形変換へ進みます。

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01 · Story

この場面で確かめること

説明と演算の順序を追い、最後の場面にどのような数学的証拠が残るかを確認してください。

  1. 01

    b1, b2のように全方向を作れる独立ベクトルが基底です

  2. 02

    この基底で座標(2, 1)はb1を2個、b2を1個使う意味です

  3. 03

    基底座標(2, 1)の実際の位置は(1, 3)です
    座標は基底を混ぜる係数です

02 · Notebook

実際に動くノート

以下の原文が数学オブジェクトを作り、演算とアニメーションの順序を決めます。読んだ後、同じ場面を自分で再生できます。

2d
zoom 9/10
coordinates on

1, 1  #b1@
-1, 1  #b2@
// {{b1}}, {{b2}}のように全方向を作れる独立ベクトルが**基底**です
focus b1 b2
checkpoint 基底と座標 · 1

focus -
sum(b1, b2)  #x@
// この基底で座標`(2, 1)`は{{b1}}を2個、{{b2}}を1個使う意味です
checkpoint 基底と座標 · 2

b1 * 2
// 基底座標`(2, 1)`の実際の位置は`(1, 3)`です\n座標は**基底を混ぜる係数**です
focus x
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03 · 第2講

この単元の講座

ベクトル空間と線形変換 — 線形結合から独立性、基底、基本部分空間、線形変換へ進みます。

  1. 2.1ベクトルとスカラー
  2. 2.2ベクトルの加法
  3. 2.3線形結合
  4. 2.4線形独立と従属
  5. 2.5基底と座標
  6. 2.6列空間と零空間
  7. 2.7拡大と回転